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2009年10月29日 (木)

天皇賞・秋

菊花賞はスリーロールス本命・・・
にも関わらず馬券を外すという今年最大の失態を犯してしまいました。
当たってれば相当ビッグな馬券になったワケですが・・・・orz
負け惜しみはこれくらいにしときましょう。



しかし天皇賞の時期が来ると、1年ってあっという間だなぁって気持ちになりますな。
ってなわけでちょいと各馬の短評でもして、気持ちを整理してみたいと思います。

アサクサキングス:
脚質的に今の馬場は向かない気がする。
ローテーションからしても目標はもう少し先ではないか。

アドマイヤフジ:
現状、G1では入着が精一杯と思う

ウオッカ:
昨年はダイワスカーレットが前で飛ばしてくれたが今年の逃げはコスモバルクくらい。
あるいはウオッカ自身がハナに行ってしまう危険性も含んでいる。
そうなれば毎日王冠の二の舞、
いや今年の毎日王冠が去年の同レースの二の舞だったから、
二の舞の二の舞になる可能性があるってことか。
メンバーは楽になったけどそうそうアッサリ勝たせてもらえるかどうか・・・・。
馬体そのものはフォトパドック見る限りでは良化しているように見える。

エアシェイディ:
昨年の天皇賞も差のない競馬。
夏に一頓挫あり思うようなローテーションを組めなかったのが残念だが、
ここを大目標にしているだろうし、かなり乗り込んでいる様子なので侮れない。
安定感もあり人気がなければ厚めに買いたい1頭。

オウケンブルースリ:
春を全休したのがいい方に出たのか秋初戦から素晴らしい競馬でした。
使ってきたレースから見ても天皇賞ってよりはJC向きな感が否めないし、
馬体も他の馬に比べてスラっとした感じで、ステイヤーってほどでもないが、
やっぱりもうちょい距離はあったほうがいいような気がする。
でも調子の良さで買う。

カンパニー:
どんな競馬をするのかわからないのでちょっとアテにしづらいが、
今回はこの馬にとって最高の条件と最高の馬場が揃っている気がするので、
今のところ一番本命に近い存在。

キャプテントゥーレ:
注目度は高いが、個人的には夏に戦った相手から見ても、
正直、過剰な評価は危険かなと思っています。
芦毛って部分を考慮しても馬体は現状ちょいと迫力不足。
買ってもヒモかな。

サクラメガワンダー:
宝塚記念と比較するとまだ体が緩く見える。
今回は叩きっぽい。


シンゲン:
オールカマーでカンパニーかドリームジャーニーどちらかに勝てば
無条件でここも本命にできたのだが・・・。
得意のコースでどこまで。

スクリーンヒーロー:
メガワンダー同様、目標は先か。

ドリームジャーニー:
昨年もいい感じの臨戦態勢だったにも関わらず惨敗。
ただ、3200mを克服した今年の勢いなら、東京コースも克服していいはず。
無視はできない存在。

マツリダゴッホ:
東京コースでは昨年のJCのパフォーマンスが限界に見える。
有馬まで買わなくておk。

スマイルジャック:
毎日王冠は見る者をがっかりさせる内容。
距離はこなしていいと思いますが・・・・。

ヤマニンキングリー:
この馬も毎日王冠のレースぶりには失望しました(本命だったから)。
とはいえ、厩舎スタッフも前々からコメントしているように目標はここ。
余計なレース使ったのが嫌な感じですが、
逆に言えば人気も落ちて馬券的には面白い存在になりそう。


ホッコーパドゥシャ:
地味。だけど福島でレコード勝ちしたのを覚えてますよ。
G1で通用するかは微妙だけど人気まったくなければ買うかも。



サクラオリオン:
地力は強化されているのは確か。
洋芝巧者っぽいので馬場が渋ればチャンス。


エイシンデピュティ:
前走はさすがに休み明けって感じの仕上がりと走りでした。
もう一回くらい叩けばベストな気もするけど、今回どれだけ絞ってくるか。
パドックでじっくりと昨年との筋肉の付き方の比較もしておきたい。

コスモバルク:
・・・・。

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